叱り方

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みなさんこんにちは😃本日のご訪問ありがとうございます😆

わたしたちはみんな何かのコミュニティに属しています。

会社、学校、部活、家族…。

長くそのコミュニティに属していると、自分が指導する側になったり、リーダーになったりします。

すると、ときには「叱る」必要が出てきます。

リーダーはその叱るタイミングをはかり違えたり、叱り方を間違えたり、逆に叱って嫌われることを恐れて、流してしまっては相手の成長の機会を奪うことになります。

そのため、人の上に立つ人は適切な叱り方を知ることが大切なのです。

みんな嫌われることは嫌いです。また、相手の辛いことを言うと、言った自分も心が暗くなります。できることなら楽しく笑い、ダメなところは目をつぶりたいものですね。

でも、それでは会社や部活は弱体化しますし、子供は間違った方向へと進んでいきます。

部下や子どもはまだまだ未熟なところがたくさんあるため、判断や行動を間違えるのです。そのため手を替え品を替え正していくのです。

その中に叱ることも必要になることがあります。

ところで、同じことを言って叱っても相手の受け取り方は違います。

つまり言葉以上に大切なこと、もっと言うと、これがなくては叱ってはいけないものがあるのです。

それは、相手との信頼関係です。

普段、寄り添い、承認してくれている上司から

「どぅしたんだ!お前ほどのやつがこんな失敗をして!」

と言われたら、心から申し訳なさや反省をすると思います。

それは、言葉の中に『愛』を感じるからです。

普段自分をよく見てくれている人が、本気で自分のことを考えて叱っていることが伝わるんですね。

同じことを、普段自分のことなんて見てくれていない、認めてくれていない上司から言われたら

「偉そうに…俺のことなんて見てないくせに…」

と思います。

つまり、叱るのは、前提としてしっかり寄り添い、承認をし、信頼関係が確立していることが大切なのです。

そのためにはまずは相手のことをよく見て、そして知ることがスタートですね😆

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