具体と抽象

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みなさんこんにちは😃本日のご訪問ありがとうございます😆

花粉症の方にお聞きしたいのですが、今年あまり症状が出なくないですか?わたしは例年、とても酷くて、コンタクトが付けられないのは当たり前で、鼻詰まりで睡眠が1時間毎に遮断されていました💦

しかし今年はここまで、ほとんど症状がありません。

いつもはどんな薬も効かなかったのですが、不思議です😆

わたしの体質が変わったのか、今年使っている薬が効いているのか、漢方やルイボスティーの効果なのか?

これから来る可能性もありますので、また近日ご報告しますね😃

さて、今日のテーマは『具体と抽象』。

人と会話をするときに、この人とは分かり合える❗️って感覚を与えたいと思ったときに意識すると良いのがこれです。

ご存知の通り、具体は詳しく説明すること。抽象は曖昧に伝えること。

これだけ聞くと、なんでもかんでも具体化する方が良いように思えますよね?

確かに、これから話すことを知らない相手に話をする場合、ひとつひとつ詳しく説明しなくては伝わりません。その説明が足りないままでは、誤解を生んだり、信頼を失ったりします。

でも、同じ分野の専門家同士がコミュニケーションをとるときには、相手も専門性の高い知識を有しているため、いちいち説明していたら、話を切り上げたくなりますよね。この場合は、感覚的な言葉で相手に伝える方が分かり合えることも多いのです。

例えるなら家族間の「かぁさん、あれどこ?」で伝わる会話のようなものです。

この『具体と抽象』を相手によって、うまく使い分けると、「この人分かってるなぁ」となるわけです😆

はじめはうまくいかないかもしれませんが、みなさんも是非お試しください😆

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