発毛チャレンジ17

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みなさんこんにちは、本日のご訪問ありがとうございます。

今日は天気が悪く、昨日の快晴がうそのようですね。今日は家でジャズを聴きながら、コーヒーを飲んでいます。平日にジャズを聴くことはほとんどありませんが、休日は、家庭時間の質を高めるためにあえてかけることがあります。それだけでなんか高貴な感じがして、特に何をするわけではないのに、気分が高まりますね。音楽はとても素晴らしいものです。私にはとても作れませんが、芸術を嗜むことができるのは、幸せなことですね。

さて、今日は、私に髪があったときに使っていたシャンプーのお話をします。

前述したように、薄くなった髪を取り戻すべく、オオサカ堂でミノキシジルとプロペシアを注文して服用し続けた私は、見事「少しおでこが広い人」にまで回復しました。

その後はミノキシジルの配合量と頻度を抑えながら、髪の状況に合わせて服用を続けました。

せっかく取り戻した髪が、すぐに抜けては意味がありませんので、頭皮環境を高めるために、シャンプーも見直しました。

『シリコン剤』『合成着色料』『パラベン』不使用

『ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド(ミノキシジル誘導体)』『リシンHCI(毛髪保護成分)』配合

の両方を兼ねるシャンプー『BAKUシャンプープレミアム』『BAKUトリートメントプレミアム』をオオサカ堂にて購入しました。

慣れていないうちは使用後のしっとり感に違和感がありましたが、慣れてくるとむしろ髪が保護されているようで安心しました。

段階的にミノキシジルとプロペシアの量を減らしていきましたが、思ったよりも髪が持続したのは、このシャンプーとトリートメントの効果が大きかったように思います。

皆さんも気になるようでしたらぜひお使いになってください。

ミノキシジルとプロペシアを断って数年後、やはり薄くなってきた私はついにスキンヘッドにしようと思い、髪を剃りました。紆余曲折ありましたが、この経験はとても良い経験でした。

今私が気にしているのは、美肌です。もともとスキンヘッドにしたのは、対人印象を高めるためです。

そのため、肌の清潔感は欠かせません。細かいケアはもちろんですが、本日の最後にお勧めしたいのは『漢方』です。

これは医療に従事する知人から聞いた話ですが、外科医の多くは漢方信者だそうです。

西洋医学の極地が外科医になるわけですが、そこで完治しなかった場合どうにもなりません。

そこで対極にある東洋医学になるわけですが、漢方は西洋医学とは考え方が異なり、悪い個所を「切る」のではなく根本から「治癒」するのだそうです。

すなわちもともと我々が若い時の肌のように、肌の状態を戻すことができるのが漢方なのです。

お分かりのように即効性があるわけではないので継続することが必要ですが、ここ数年続けている私は、効果を実感しています。

「40代には見えない」「肌だけ見ると、20代だね」

と言っていただけるのは、漢方の効果が大きいように思います。ぜひ皆さんもお試しください。

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